The Study of JavaScript 12 – function 関数


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12 function 関数


今回は関数(function)を使ってみましょう。変数などもそうですが、関数の考え方も他のプログラミング言語とほとんど同じです。
プログラムを組んでいくと「同じ処理ばっかり書いてるなぁ」と思うことがあるかもしれません。そのときは関数の出番です。

今回のポイントは下のとおりです。

  • 関数というのは複数の処理をまとめて名前をつけたもの
  • 考え方は他の言語でも同じ

基本的な構文は以下のとおり

実際になにか書いてみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    aho と表示されました。

関数にはオプションを与えることもできます。このオプションを使って処理を変えたりできます。
下のようにfunction を作るときに()の中にオプションにつかう変数を用意しておきます。
そして関数を実行するときに、その変数に入れたいものを突っ込みます。実際に見てみましょう。

  • index.html

    console01

    このように 太郎やフルシアンテがfanctionのnameにいれられて、console.logで”aho”と合体して表示されいています。ちなみに引数は、カンマで区切って複数渡すこともできます。

また、functionから返り値を受け取ることもできます。やってみましょう。

  • index.html

    console01

    aho太郎と表示されました。ただ、この処理だとわざわざ関数にする必要ないんじゃなかと思いますが、関数から返り値を受け取っていろいろな演算をすることがあるので、書き方として覚えておきましょう。

以上、またみてね。


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