The Study of JavaScript 10 – for ループ処理


cach

10 for文 ループ処理


今回もループ処理ですが、for文です。
whileで書いた処理をfor文で書いて見ましょう。

今回のポイントは下のとおりです。

  • for文は、括弧の中に初期値、ループ条件、処理を行うごとに実行する処理(ほとんどの場合インクリメント)を書く
  • while よりもfor文のほうが1行で書けるためすっきりする
  • breakでループを抜けることができる
  • continue でループを1回スキップすることができる

実際に書いてみましょう。while文と同じように 0 から 9までの数値を表示するプログラムを書いてみます。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    for文でも同じ処理が書けました。

つぎは、breakを使ってみます。breakはループ処理を抜けることができます。
どういうときに使うか見てみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    breakはある特定の条件にマッチしたときに、ループを抜けて欲しいときに使用します。今回はiが5になったとき(5回目のループに入ったところ)にbreakが発動しfor文から抜けて終了しています。

つぎは、continueを使ってみます。continueは1回ループをスキップします。
どういうときに使うか見てみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    5にきたときに、実行されずにスキップされて6からまた再開されてループしています。このような処理も使ったりするので使えるようにしておきましょう。

以上、またみてね。


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