The Study of JavaScript 09 – while ループ処理


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09 while文 ループ処理


今回はループ処理をやってみます。
構文としては while と do … while を使います。

今回のポイントは下のとおりです。

  • while と do…whileは前判定か後判定かの違い
  • 結果が変わるのはそもそも条件判定にマッチしない場合(do…whileは1回実行される)

実際に書いてみましょう。0 から 9までの数値を表示するプログラムを書いてみます。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    i が10になるまでconsole.log(i)が実行され、iに1プラスされていきます。最後に10になったときには、i < 10 がfalseになるため、ループを抜けます。

つぎは、do … while をやってみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    同じ結果になりました。whileとの違いですが、条件判定を最初にやるか最後にやるかというところです。結果が変わってくるのは、iが最初の時点でループ条件に合致していないような場合、while文は最初に条件判定をするので1回も表示されませんが、do…whileは後で判定するので1回は処理が実行されます。

以上、またみてね。


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