The Study of JavaScript 08 – switch文 条件分岐


cach

08 switch文 条件分岐


前々回にひきつづき条件分岐をやっていきます。今回はswitch文です。
switch文はある変数に入る値が複数あり、その値によって処理を振り分ける場合によく使います。

今回のポイントは下のとおりです。

  • どのcaseにも当てはまらなかったときのためにdefaultのcaseを書くこと
  • breackを書き忘れるとそのまま次のcaseに処理が行くので書き忘れないようにする
  • case を連続で書くとその2つにマッチした場合の処理を書ける

実際に書いてみましょう。信号のランプをcaseで書きました。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    signal が red なので stopと表示されてbreakでcase処理を抜けて終了しています。

それではcase文に無い aho をセットしてみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    defaultに処理が入り、そんなsignalは無いという表示になっております。

あと、caseを続けて連続で書くと、下のようにblueとgreenのときは同じ処理を行えというような書き方が可能です。

以上、またみてね。


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