The Study of JavaScript 07 – 真偽値と三項演算子


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07 真偽値と三項演算子


今回は比較演算子を使わずに真偽値の判定をしてみようと思います。
データ型の状態によって真偽が決まっています。
まとめておきましょう。

  • 文字の場合は、空文字以外だったらtrue
  • 数値の場合は 0 か NaN(特殊な型)以外だったらtrue
  • true / false はそのまま
  • オブジェクトは、null 以外だったら true。
  • undefined と null は両方 false

どういうときに使うのか上手く説明できるかどうか自信はありませんが、下のようなコードを見かけることがあるとおもいます。

このコードはxが文字列の場合は↓に書き換えることができます。

理解しやすいのは下のコードだと思いますが、他の人のコードを見てると上の書き方している人もいるので、知っておきましょう。

次に三項演算子ですが、かっこいい名前がついていますが、ある特定の条件下でif文の書き方を短く書ける方法です。
たとえを出すと、 a, b, c という変数があって下のようなif文の場合に使えます。

このコードを三項演算子を使って書くとしたのように書けます。

短く書けるというだけでわかり難いような気がしますが、この書き方をする人もいるので知っておきましょう。

以上、またみてね。


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