The Study of JavaScript 06 – if文 条件分岐


cach

06 if文 条件分岐


JavaScriptでの条件分岐をやってみたいと思います。
今回は if文 を使いたいと思います。

今回のポイントは下のとおりです。

  • if 文の構文は if (条件) { }
  • 条件がfalseのときは else { } とつなげて処理を書く
  • 何々より大きいとか何々より小さいは普通に「<」「>」と書く
  • 何々以上や何々以下は「>=」「<=」と書く
  • 何々と等しいは「===」、何々と等しくないは「!===」と書く
    ( 「==」「!==」とも書けますが、少し曖昧な比較になるので「===」、「!===」を使うようにする)
  • ANDは「&&」、OR 「||」、NOT「!」のような論理演算子も組み合わせて使える。 score > 60 && score < 80 のような感じ

60点以上ならOK、それ以外ならahoと表示させてみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    ahoと判定されました。

では、60点以上はok、20点以上はmiddle aho、それ以外はahoとして見ましょう。else if でさらに条件を書くことができます。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    middle ahoになりました。

以上、またみてね。


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