The Study of JavaScript 05 – 文字列


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05 文字列


JavaScriptでの文字列の扱い方を勉強します。

今回のポイントは下のとおりです。

  • 変数に格納するときは、ダブルクォーテーション、またはシングルクォーテーションで囲ってやると文字列として格納される。シングルとダブルに違いは無い。
  • エスケープシーケンスはバックスラッシュ
  • 改行は \n 、タブは \t
  • ダブルクォートの中でダブルクォートを使おうとするときも、エスケープをすること
  • 文字列を連結するときには プラス記号を使う
  • 数値の演算にはクォーテーションをつけないこと

It’s a pen. という文字を表示させます。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    ちゃんとシングルクォーテーションもエスケープされて表示されています。

文字列連結をやってみましょう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    連結されて表示されました。

この文字連結ですが1点気をつけなければいけないことがあります。
前回、「The Study of JavaScript 04 – 数値と四則演算」でも+が出てきたのですが、片方が文字列の場合は文字列連結になります
試してみるとわかりやすいと思います。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    このように、片方が文字列だと文字列連結になります。うっかり数字にダブルクォーテーションを付けてしまうとこのような結果になります。気をつけましょう。

以上、またみてね。


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