The Study of JavaScript 04 – 数値と四則演算


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04 数値と四則演算


JavaScriptで扱える数値について勉強したいと思います。

今回のポイントは下のとおりです。

  • JavaScriptでは、整数、実数、マイナス値が扱えます。(100や3.5、-200など)
  • 四則演算では 「+」(足し算)、「-」(引き算)、「*」(掛け算)、「%」(余りだけ)を使う。
  • += という代入を伴う演算子もある。
  • ++ — などの単項演算子も扱う。

まず x という変数を準備して計算をさせてみたいと思います。

  • index.html

  • 出力結果

    console

    こんな感じでコンソールに表示される。

ちょっと普通の算数だと余り使わない、余りを表示する%もやってみよう。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    あまりの1だけが表示されました、プログラミングだと結構使うようです。

次は「代入を伴う演算子」です。
どういうときに使うかというと、「x = x + 10」といった計算をしたくなることがあります。
そのまま書いてもいいのですが、「x += 10」のように短く書くことができます。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    掛け算のときなどは、*= を使います。

単項演算子も実際に使ってみましょう。
x++ は x に1を足してくれという意味です。

  • index.html

  • 出力結果

    console01

    x–; だと、1マイナスしてくれという意味です。

四則演算はわかりやすいですが、単項演算子や代入を伴う演算子がでてきても意味がわかるようにしておきましょう。

以上、またみてね。


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