Learning of English grammar 01 動詞と5文型


cach

Englishを学ぶ理由

英語を学ぶ理由はいくつかあります。

  • 最新の情報を得るため
  • 海外の専門家と情報交換をするため
  • あらゆるプログラミング言語は英語です
  • 多くの論文が英語で書かれている

どんな分野でも、英語わかっていたほうが良いです。
学ばない理由が見つからないくらいです。

動詞と5文型

英文は、主語+述語動詞が基本型で、そこにオプションとして色々な語句が付け加えられ複雑な文章に見えてしまいます。
そのオプション達をすべて取り除いたものが、英文の骨組みとなる5つの文型です。
英文に必要な動詞と5文型を理解することが英文法学習のスタートです。

以下の順番で学習していきます。

1 動詞の種類
2 3単元のs
3 否定文と疑問文(現在形)
4 第2文型
5 第5文型
6 第3文型
7 第4文型
8 第1文型s

1 動詞の種類

I am a student.

動詞には「be動詞」「一般動詞」があります。
「be動詞」というのは、I am a Student. や This is a pen.などでつかわれている amis
「一般動詞」はgoplayなど、一般動詞はものすごい数がありそうですね。
なのでbe動詞以外の全ての動詞が一般動詞と考えて良いでしょう。

be動詞 am/is/are(現在形)
一般動詞 go/play/haveなど,be動詞以外の動詞

2 3単元のs

She goes to school.

英語は一般動詞に「s」をつけたりつけなかったりする。
皆さんも中学校のときに頭を悩ませた思い出があるのではないでしょうか。
さて、いつ「s」をつけるのかはっきりさせましょう。

ずばり一般動詞に「s」をつけるのは

  • 主語が3人称
  • 主語が単数
  • 文が現在のことを述べている
  • 肯定文(普通の文?)

このすべての条件を同時に満たすときに「s」をつけます。

中学校では「3・単・現のエス!」と教えていたとおもいます。
3人称というのは第3者の視点ということです。注意しておかなければいけないのは動物や植物、物も人称に含まれます

She play(s) the piano. つける
I play( ) the piano. つけない
They play( ) the piano. つけない
Myfather play(s) the piano. つける
You play( ) the piano. つけない

3 否定文と疑問文

He plays tennis.

この一般動詞を使う文を否定文と疑問文に変えるにはどうするのでしょうか?

  • 一般動詞を含む文では、否定文や疑問文を作るときはdodoesを使う。
  • does を使うときは__主語が3人称単数(he,she,itなど)のときだけ、それ以外はdoを使う。
  • 否定文、疑問文になるため、一般動詞にはsがつけない。

なので、疑問文に変えるとこうなります。

Does he play tennis?(彼はテニスをやるんかい?)

否定文にするにはdoes に加えてnotをつけます。

He does not he play tennis. (彼はテニスをやらねぇぜ)

ではbe動詞の場合はどうなるのか。

He is a student.

この文を疑問文に変えて見ましょう。

Is he a student?

否定文ならこうなります。

He is not a student.

be動詞でもルールは同じです。

4 第2文型

ここから早速文型の話になります。とりあえず表にしてみました。

第1文型 主語 + 動詞
第2文型 主語 + 動詞 + 補語
第3文型 主語 + 動詞 + 目的語
第4文型 主語 + 動詞 + 間接目的語 + 直接目的語
第5文型 主語 + 動詞 + 目的語 + 補語

実際にはこの骨組みに装飾語がいろいろ引っ付いて複雑になります。ですが
装飾語を取り除けば、どんな複雑な文でもこの5つのどれかに当てはまります。

5文型の中で大切なものとそうじゃないものがあります。補語の含まれている第2文型と第5文型が重要なのです。
なのでまずは、第2文型からやっていきます。

He is a teacher.

この文章の「He」は主語、「is」は動詞。そして「a teacher」これが補語です。
この補語というのは、主語「He」がどんな人なのかを説明しています。それを補語といいます。

補語と装飾語の違いは、補語が無くなると文章が成立しなくなりますが、装飾語がなくなっても文章は成立します。

He is a student at Harvard.

at Harvard は無くても文章として成り立つので装飾語です。

この主語+動詞+補語 の形をとる第2文型ですが、意味によって4つの型に細分化されます。

  • 「~である」型 :be動詞(am/is/are/was/were) He is a teacher.
  • 「~になる」型 :become/get/grow/come など His dream came true.
  • 「~のように感じる(見える聞こえる)」型 :look/smell/taste/soundなど I feel sad.
  • 「~のままである」型 :keep/remain Ikept quiet.

第5文型

5文型も補語を含んでいる重要な文型です。
これも使われる動詞を意味によって7つの型に細分化するとわかりやすくなります。

  • 「~を~にする」型 :make/choose/elect
    He made us happy.

  • 「~を~と呼ぶ」型 :call/name
    He calls me Micky.

  • 「~に~するように要求する」型 :want/tell/ask
    I want you to go there.

  • 「~を~にしておく」型 :keep/leave
    Don’t leave the window open.

  • 「~が~だと思う」型  :think/believe/find
    I believe my son honest.

  • 「~を~にさせる」型  :make/have/let/get (使役助詞)
    My joke made him laugh.
    I had him repair my PC.
    My mother made me go to the store.

  • 「~が~するのを見る[聞く,感じる]」型 : see/watch/hear/feel (知覚動詞)
    I felt the earth shake.
    I saw him walking.

第3文型

第3文型は動詞の後に目的語があるものです。
目的語は動詞の動作の影響を受ける語のことを言います。

ではどちらも後ろに名詞がくる目的語と補語はどう見分けるのかですが。
それは、主語と=になるかどうかで判定できます。

補語と目的語の見分け方
補語 主語=補語 He is a student.
He = a student
目的語 主語 ≠ 目的語 He wrote a letter.
He ≠ a letter

第4文型

第4文型は「人に物を~する」という型です。第4文型も目的語が必要ですが、目的語が2つ必要なのが第4文型です。
第4文型の2つの目的語は順番をいれかえると、第3文型に変化します。

第4文型と第3文型の関係
第4文型 主語+動詞+人+物
He bought me a book.
第3文型 主語+動詞+物+(to/for)人
He bought a book for me.

to や for の後に来た名詞は、前置詞とまとまって、目的語ではなく装飾語に変化して第3文型となります。

前置詞の使い分け
toを使う動詞 give/lend/send/show/teach/tell
I’ll give you a pencil.(第4文型)
I’ll give a pencil to you.(第3文型)
forを使う動詞 buy/get/find/make/cook
She made me a cake.(第4文型)
She made a cake for me.(第3文型)
ofを使う動詞 askのみ
I asked him a question.(第4文型)
I asked a question of him.(第3文型)

第4文型と第5文型も形が似ています。見分け方は、第4文型は「人+物」というところを押さえておけばわかります。

第4文型と第5文型の見分け方
第4文型 人≠物
He bought me a book.
me ≠ a book
第5文型 目的語=補語
We call him Mike.
him = Mike

第1文型

There is a park near my school.

この文は第1文型です。第2文型ではありません。この文章の主語は a park が主語であってThereではありません。
このThere is ~ という表現は不特定なものがあることを述べる表現方法です。

以上で動詞と文型のまとめは終わりとします。つぎは「時制」をやります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です