ローカル DNSサーバ bind


Red-Cです。

今日はDNSサーバの設定を書いておこう。
Debianだけど考え方とか設定内容はRHEL(CentOS)も一緒だ。

フォワードオンリー設定

自分には問い合わせの回答を持たずに、別のDNSサーバに丸投げする設定。
別のDNSサーバから頂戴した回答は一定時間キャッシュとして保持する。

/etc/bind/named.conf.options <-これはdebian独特だけどnamed.confから読み込んでるだけ。

ローカルDNSサーバ

ローカルネットワークでの名前解決に使うための設定。

/etc/bind/named.conf.local

/etc/bind/localdomain.local/localdomain.net.zone <-正引き用

/etc/bind/localdomain.local/localdomain.net.rev <-逆引き用

クライアント側、サーバ側ともに/etc/resovl.confの設定をしておこう。


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