電子工作 第1話 「LED」


さて、Red-Cです。
突然ですが電子工作講座をやっていこうと思います。

以前レタスのプラントを作成するときに、LEDをたくさん使用したのですが
基礎も解っておらず、何個もLEDを破壊してしまいました。
基礎からやり直すことを決心しました。絶対に決心しました。

皆さんもよろしければ、一緒にお付き合い頂き、電子の世界へ旅立ちましょう。

第1回目は電池でLEDをつける回路を組んでみることにしましょう。

回路図

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何か記号が出てきましたね。一個ずつ見ていきましょう。

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これはバッテリーです。今回は電池を使います。
単三電池4本を電池ボックスにいれて使います。

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つぎはこの稲妻のようなもの、Registerです。日本語で抵抗ですね。
まあRegisterで覚えておいたほうがいろいろと良いです。
(今後英語のデータシートや回路説明を読むときに英語で覚えておいたほうがストレートに頭にはいるため)

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カーボンを使った抵抗です。こいつを使うことで流したい電流地を取ることができる。

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そして最後は主役のLEDです。
すべては、この人を輝かせるために、他のものが存在します。
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LEDにはたくさんの色があります。が今回は赤色を使います。
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回路構成

  • バッテリーは単三電池4本を使うことにします。 1.5V * 4 = 6V
  • LEDデータシートの、「DC Forwerd Current」に 30mA と記載されているので、半分以下の 10mA 流すことにする。
  • LEDデータシートの、「DC Forward Voltage」に 2V と記載がある。ということはRegisterに掛かる電圧はのこりの4V。

データシート
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Registerはいったい何Ωの物を使えばいいのか?

Registerにはいろんな抵抗値のものがあって、いったいどれを使えばいいのでしょうか?
これが解れば回路が完成するのですが、どうすればいいのか・・・。

これでも一部です。
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学校で習ったオームの法則の出番です

オームの法則は、

  • V=IR

今回はRegisterを導き出したいので

  • R=V/I

こうなります。わかっている数値を代入して計算すると。

R = 4/(10*10^-3)

でました!
オームさんの活躍により、registerのは400Ωを使うとわかりました。

これで回路図を完成させることができました。

ブレッドボードに実装!

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以上、またみてね。


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