Red-C/ 1月 2, 2018/ Linux, 未分類/ 0 comments


こんにちはRed-Cです。よく仕事でMySQLやMariaDBを扱うことがあるのですが、重いことが多いのです。
しっかりと設計がされていればいいのですが、片手間にやっていると効果的な設定になっていない場合が多いようです。
データ量が膨れ上がってきてから困る前に、見直しをするようにしましょう。

今回はMySQLの設定見直しに使えるツール 「MySQLTuner」を使ってみたいと思います。

MySQLTunerとは

MySQLの設定を診断をしてくれるperlプログラムです。
PostgreSQLにおけるPgTuneのようなものです。

ライセンスはGNU GPLです。

実行環境

項目 内容
CentOS 7.4.1708
Linux 3.10.0-693.2.2.el7.x86_64
perl v5.16.3
Database Ver 5.7.20 for Linux on x86_64 (MySQL Community Server (GPL))

perl で実行するだけで診断してくれます。
–buffers オプションをつけるとちょっとだけ詳細な内容になるのでつけておいたほうが良いでしょう。

[!!]のついているとこを中心に見直していけば良いようです。いっぱい怒られました。
いつも悩んでいたmysql設定も、少し楽になりました。ただあくまでも設定の参考程度にして、実際の設定は負荷試験をしながら確認していくようにしましょう。

以上。


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