家庭菜園 はじめます


RedArk Laboratories ( 以下ラボ )は、2017年5月13日、自然食料調達のための研究を強化することを目的として、12㎡の農地を調達しましたので、お知らせします。

研究コンセプト

研究コンセプトは、以下とおりです。

  • 植物を育成するための知識を得ること。
  • 保存可能な食料を入手する方法を確立すること。
  • ラボの食費軽減に貢献すること。

今後の予定

本稼動は 2017年6月1日より開始となります。今シーズンの育成予定の作物は以下のとおりです。

  • サツマイモ (Ipomoea batatas)
  • ミニトマト (Solanum lycopersicum var. cerasiforme)
  • バターナッツ (Cucurbita moschata ‘Butternut’)
  • ピーマン (Capsicum annuum L. ‘grossum’ )
  • トウガラシ (Capsicum annuum)
  • オクラ (Abelmoschus esculentus)

保存可能な食料として「サツマイモ」「バターナッツ」を育成します。この2つを選定した理由は、サツマイモは種芋を年越しさせることができれば、次のシーズンにも継続して作付け可能です。バターナッツは種を採ることができれば次シーズンも作付け可能です。

ピーマンとミニトマトはスーパーで購入すると150円くらいするので、食費削減として挑戦してみることとする。
(家庭菜園は食費削減にならないことは理解しています)

オクラは大量に収穫できることと、育成が簡単な割りに栄養が豊富なため候補に挙げています。

トウガラシは危険性も報告されているので、摂取には注意が必要ですが、長期保存が可能です。調味料として重宝するので、少量育てたいと思います。

随時、報告を上げていきます。


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